まなてぃうえっぶ”へ  

森田 敦子 

長崎県佐世保市有福町4176-4 
(クレールの丘) 
Tel&Fax 0956-58-4563 

2000年
311日(土)

 午後2
時〜

1

パオ
車座トーク


 

 フェアトレードショップ “生活雑貨屋パオ”では、1〜2ヵ月に1回のペースでワイワイと楽しく、時には真面 目に車座トークを行ないます。アジアやアフリカ、南アメリカなど第三世界のこと、市民としての身近な問題などなど、毎回テーマを決めてみんなで学びあいましょう。

第1回のテーマは
ダッカのストリート・チルドレン

 ◆写真パネル
  『バングラデシュの子どもたち』から
 ◆ダッカのストリート・チルドレンについての報告
 ◆シャプラニール=市民による海外協力の会
  取り組みから
 ◆フリートーク

 最近テレビでバングラデシュのストリート・チルドレンのことがときどき放映されます。去年の夏に彼らを訪ねたんですが、たしかに貧しいけれどめちゃくちゃエネルギッシュに生きていました。そして、彼らを支えているバングラデシュのNGO“オポジェヨ”の活動もすごかったです。

 「豊か」であるはずの日本の子どもたち、生きることへの意欲をなくしてはいないでしょうか。
 そんなことをみんなでお話しませんか?

 

 

 

 


まなてぃうえっぶ”へ 

 パオはモンゴルの大地を自由に移動できる家。身軽で丈夫、しかも草原の厳しい自然から身を守る知恵の固まりです。
 静かな住宅地にある自宅の1回をフリースペースにしてフェアトレードショップを始めたのは1993年の夏。普通 の家だけど、商品を買いにみえるお客さんだけでなく、音楽をやる人や旅好きの人、 海外協力や市民運動に関心のある人、焼き物など手仕事をする人、フェミニスト、近所の子どもたちも集まってきます。

 そうです、生活雑貨屋パオは、フェアトレードの商品を常時売っているお店なのです。
その他にもこんなことも……

☆現地のNGOの活動を紹介しながら、その国の手工芸品の展示開催
☆海外協力をはじめとして、さまざまな市民活動をしている方を囲んでの井戸端会議開催。
☆造形教室など、フリースペースとして活用
☆県内や沖縄で手仕事をしている顔の見える方々の焼き物や染め物展開催
☆フェアトレードの有機無農薬栽培コーヒー、紅茶などの食品の販売
☆環境や体に優しいもの(五島自然海塩、石鹸、竹炭や竹酢など)の販売
☆バザーや店舗へのフェアトレード商品の委託販売

フェアトレードってなぁに?