〜干潟を守る日2000賛同企画〜
『生きろ諫早湾』写真家5人展のご案内

 日時/ 410日(月)〜16日(日)
    午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)

 場所/長崎市民会館・展示ホール
    ※市民会館は今年度から月曜日も開館しております。
    長崎市魚の町5-1 Tel 095-825-1400

 入場無料

全国から寄せられた諫早湾への思いの一言と、諫早湾やその先に広がる有明海を撮り続けてこられたアマチュア写 真家の写真で構成された『生きろ諫早湾』を出版し、反響をいただいておりますが、諫早湾の閉め切りから3年目を迎える4月14日をはさ み、写真展を企画いたしました。 『生きろ諫早湾』では、掲載でいなかった写真もたくさんあり、写 真展で、出来る限りの思いを写真展で伝えたいと考え、100点以上の写真を展示いたします。 皆様のご来場をお願い申し上げます。

作品出展者のプロフィール(五十音順)

「乾燥した干潟」撮影・黒崎晴生氏 『生きろ諫早湾』より  
(この画像の著作権は黒崎晴生氏にあります。無断使用を禁止します)

黒崎晴生氏…長崎市在住。1997年から被爆者をテーマに撮影を続け、現在に至る。 1995年、被爆者写真集『ナガサキ傷痕癒されぬままに』を出版。 1997年から諫早湾干潟の撮影を始め、1999年『閉ざされた海―諫早湾干潟』で酒田市土門拳文化賞奨励賞を受賞。

富永賢司氏…諫早市在住。1973年から自然と生活周辺の写 真記録を始める。 1980年以降、諫早湾干潟の自然と生活の出筆活動を補うため撮影をはじめ、現在に至る。1985年、写 真記録『有明海〜諫早湾の干潟と生活の記録〜』を出版。

中尾勘悟氏…長崎県大村市在住。1972年以来、有明海、諫早湾の漁、生物、暮らしの撮影をはじめ現在に至る。1989年、写 真集『有明海の漁』を出版。記録映画『干潟のある海』の製作に参加。

南里忠宏氏…佐賀県多久市在住。1995年から漁夫、職人など、働く人たちの生活 をテーマに写真創作を続けている。1996年から、諫早湾周辺の暮らしを中心に撮影。 1997年、諫早湾を記録した写真で讀賣新聞“報道部門写真大賞”を受賞。

吉田幸男氏…諫早市在住。1968年から『長崎の風景』『農業高校』『チベット、シルクロード、ベトナム』などをテーマに撮影を続けている。1970年〜1985年、『諫早湾の生物たち』の撮影をおこなった。諫早市で個展『諫早より―水の流れとともに』など。 フジフォート・サロン(東京)でも個展。全国公募『視点』展に入選多数。

主催/諫早湾「一万人の思い」実行委員会

お問い合わせ……
 ◇山崎幸子 TEL/FAX. 095-883-1833
 ◇高谷記史 TEL/FAX. 0957-25-2328

『生きろ諫早湾』ホームページへもどる